京浜地区トップクラスの輸送力

グループ会社の東新トレーラーエキスプレス、丸勝ラインは、海上コンテナ輸送(ドレージ)を専門とし、コンテナ船の歴史とともに成長をしてまいりました老舗ドレージ会社です。

ドレージ業界は、コンテナ取扱数の増加に逆行し、慢性的なコンテナヤードの混雑、深刻化するドライバー不足、法令遵守徹底を受け、自主廃業や、保有台数の縮小が確実に進んでおります。我々は、「現場力」を物流の源とし、保有台数の維持・拡大を続けております。

輸送の効率化・コストダウンの方策

「大口ロットだから値段を下げられないか?」というご要望を頂戴いたします。

しかし、 1船で大量輸送の可能なコンテナ船と異なり、1台のヘッドで1台のシャーシ輸送を基本とするドレージにおいては、大口ロット=コスト削減には結びつきません。

コスト削減成功には、何よりも荷主様、発着倉庫様、その他ご関係者様との綿密な打ち合わせが必須と考えております。

「上手な仕掛け、上手な仕組み」を作り、荷主様に使い勝手のよい物流をご提案させていただきたく思います。

東新トレーラー

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丸勝ライン

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輸入の事例

納品先様を巻き込んだ納品時間の設定

前日積みおき、翌日朝一番納品。通関業者、元請会社様がよく行う設定ですが、

納品先様は本当に朝一番の到着が必要でしょうか?

納品時間に幅を持たせることで 配車効率があがり、コストダウンにつながるかもしれません。

切り・差し替えの活用

海上コンテナ輸送の大きな利点は、ヘッドとシャーシを切り離せることです。

デバンに時間がかかり、かつ本数が多い案件などは、台切り・差し替えを行うこと で、配車効率があがりコストダウンを実現できます。

輸出の事例

ンニング作業現場との連携

大口ロットのバンニング。カット・通関にあわせ作業日、作業時間にゆとりを持 たせることで、

配車効率が高まります。

切・差し替えの活用

輸入の事例と同様に、ヘッド・シャーシが切り離せる利点を活用し、

少ないヘッ ド本数で大口ロットをこなす。コストダウンを図る方策の1つです。

別項目

内航船の事例

輸出入に伴う海上コンテナ輸送に加え、東京・茨城を発着する内航フェリー輸送に伴う陸上輸送のお手伝いもしております。内航船本船への揚げ積み作業の他、内航フェリー船で輸送する貨物の集荷・配達も手掛けております。

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